日本では非常に多くの方に使用されているインフルエンザ治療薬のタミフルですが、それのメリットデメリットはご存知ですか?タミフルの正しい服用方法、注意点などについて当サイトではまとめていきます。

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年度によって価格に差があるタミフルの詳細

タミフルはインフルエンザの治療薬で、成人用のものはカプセル、小児用にはドライシロップのものも製造されています。
インフルエンザのA型とB型に有効だとされており、インフルエンザに感染してから48時間以内に使うと効きめがあるとされています。
このタミフルは、日本では2001年に保険適用されて以降、小児から高齢者まで病院などで広く治療薬として処方されてきました。
しかし、10代の子供が異常行動を起こした例が相次いで報告されてから、厚生労働省は10代の患者への使用を原則的に中止するように指示を出しました。
その後、厚労省の調査会でタミフルと異常行動との因果関係は判定できないという発表がなされ、今後の発生が恐れられている新型インフルエンザにも有効と考えられるようになりました。
そしてインフルエンザの大流行の対策として、日本を含めて世界各国が大量備蓄を進めています。
タミフルは通販サイトでも購入することが可能です。
年度によって価格に差がありますが、2014年の価格を調査してみますと、あるサイトではタミフル75mgカプセルのひと箱10錠入りの価格幅が6,580円から7,480円程度となっており、平均は約7,250円です。
また、これを1錠あたりの金額に換算しますと、平均で725円程度になります。
病院へ行けない場合のために通販サイトで購入しておくと安心できますが、タミフルの通販価格は病院の2倍以上となっているため、時間があるならば病院に行って出してもらう方がコストは安くなります。
少しでも治療費用を安くするためには、通販価格で最安値のものを購入しておき、病院へ行かなくてすむように日々体調管理をきちんと行っておくことが得策といえます。

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